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12/24 堀澤麻衣子が歌う 大河ドラマ『べらぼう』劇伴曲 オリジナル・サウンドトラック発売!

この度、11/9  43話 「裏切りの恋歌」の回で歌わせていただいた劇伴曲、『七つ星の龍がみたもの』が、
大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」オリジナル・サウンドトラック「ベスト盤」として12/24に発売されます。

作曲家ジョン・グラムが、曲について、有難いことにわたくしへのメッセージも添えてコメントを書いてくれました。
ほんとうに、ありがたやまです。

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「平賀源内が劇中で書いた『七つ星の龍がみたもの』。この物語は、主人公「七ツ星の龍」の英雄譚ですが、その名「七ツ星」は田沼意次の家紋「七曜紋」から、「龍」は意次の幼名・龍助から取られています。

物語は幻想的な語り口で展開し、音楽もまた、まるで雲が立ち上るように静かに始まります。クリスタルガラスを弓で擦ったような音、遠くから聞こえる声、弦楽器をスル・タスト奏法やハーモニクスで表現し、夢のような音を重ね合わせました。

チェロはマーチャーシュ・オルヴェティさん、そして魅惑的な歌声を持つ歌手の堀澤麻衣子さんが複数のパートを歌い上げ、郷愁を誘いながらも力強さを感じさせる、感情ヴェールが生まれました。」

By ジョン・グラム

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足掛け2年、携わらせていただいた『べらぼう』が最終回を迎え感慨深いものがあります。

『べらぼう』を通じて、蔦重には共鳴するものがあり、未来に新しいものを自由に生み出そうとする精神は、アーティストとして想いが重なり、胸が熱くなるところです。そして、様々なことはあれども、戦国時代を越え、250年続いた江戸時代の泰平の世。この作品の世界観に歌で関われたことが、とても光栄です。

また、10/24には、「べらぼう」のスペシャルトークイベントで「Freedom」を歌わせて頂き、素晴らしい舞台で俳優 風間俊介さんなど皆様とご一緒できて、べらぼうファンの皆様とも直接触れ合うことができ、本当にありがとうございました。
ありがたやまのかんがらすです!

 

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作品情報

【堀澤麻衣子 歌唱参加楽曲】
「七つ星の龍が見たもの」歌:堀澤麻衣子 /(英語名)「Seven star Dragons」

楽曲はこちらからお聴きいただけます。
・Apple Music
・Spotify

※楽曲「七つ星の龍が見たもの (Seven star Dragons)」は、
2025年12月24日発売の「ベスト盤」と、
2026年1月30日発売「完全盤」に収録されています。

2025.12.24発売【ベスト盤】大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」オリジナル・サウンドトラック The Best音楽:ジョン・グラム

COCP-42610 ¥3,500 (税抜価格 ¥3,182)サントラVol.1~3の楽曲を中心に厳選して収録。※堀澤麻衣子 歌唱参加楽曲「七つ星の龍が見たもの (Seven star Dragons)」収録

 

2026.1.30発売【完全盤】大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」オリジナル・サウンドトラック 完全盤音楽:ジョン・グラム

CD5枚組 COCP-42630-4 ¥16,500 (税抜価格 ¥15,000)

収録内容未定

Vol.4とVol.5を含む、ドラマを彩る全楽曲を収録予定(5枚組)。オリジナル・サウンドトラックVol.1~Vol.3に加えて、未発売のVol.4~5を完全収録した『べらぼう』を彩る音楽をすべて堪能できる完全盤。ブックレットにはジョン・グラムによる5000字超の寄稿文を特別掲載。

詳細な仕様は後日発表予定。

※堀澤麻衣子 歌唱参加楽曲「七つ星の龍が見たもの (Seven star Dragons)」収録

大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』(NHK)のオリジナル・サウンドトラックから、ベスト盤と完全盤が発売されます。

アメリカ出身の作曲家ジョン・グラムが丁寧に紡いだ『べらぼう』の音楽は、大編成オーケストラを軸に、ツィンバロンなど独自の音色を巧みに組み合わせ、躍動感と陰影、祝祭性をドラマの世界に緻密に表現しています。

江戸時代中期を駆け抜けた出版人、“蔦重”こと蔦屋重三郎(横浜流星)を中心に展開する物語に、浮世絵への深い愛情と歴史・美術への造詣を持つジョン・グラムならではの感性が寄り添い、音楽に命を吹き込んでいます。(PRTIMESより引用)

商品HP:コロンビアhttps://columbia.jp/berabou/

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