大河ドラマ『べらぼう』
2025年1月5日スタート!毎週日曜日
NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」に、
堀澤麻衣子が歌い手として参加させていただきました。
2025年10月24日
大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」イベント
NHK×江戸博スペシャルトークイベント in すみだ にて、
大河ドラマ「べらぼう 蔦重栄華乃夢噺~」で作曲家 ジョン・グラムが手がける劇伴曲を
堀澤麻衣子が歌唱いたしました。
◾️イベント詳細
https://www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2025/10/2025100310
◾️歌手 堀澤麻衣子 / ピアノ 斎藤渉
2025年11月9日
43話 「裏切りの恋歌」の回で、
堀澤麻衣子が歌唱した劇伴曲『七つ星の龍がみたもの』が流れました。
2025年11月30日
13:05〜NHK総合「首都圏いちオシ!」にて、
10/24のイベントの様子が放送予定。
◾️️TV放送日
2025年11月30日(日)13:05〜
NHK総合「首都圏いちオシ!」放送予定。
https://www.nhk.or.jp/shutoken/info/articles/310/021/39/
◾️放送内容
現在放送中の大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺(つたじゅうえいがのゆめばなし)~」と江戸東京博物館によるスペシャルトークイベント。NHK首都圏局及び墨田区と共催で実施。ドラマ出演者 風間俊介さん・前野朋哉さん・小山周子さんとともに蔦重への想い、江戸文化、ドラマ制作の裏側が語られました。
2025年12月24日
43話 「裏切りの恋歌」の回で流れた堀澤麻衣子歌唱の劇伴曲、『七つ星の龍がみたもの』が、
大河ドラマ「べらぼう~
作曲家 ジョン・グラムより、
曲についてのコメント
〜*〜
「平賀源内が劇中で書いた『七つ星の龍がみたもの』。
物語は幻想的な語り口で展開し、音楽もまた、
チェロはマーチャーシュ・オルヴェティさん、
By ジョン・グラム
〜*〜

「足掛け2年、携わらせていただいた『べらぼう』
『べらぼう』を通じて、蔦重には共鳴するものがあり、
また、10/24には、「べらぼう」
ありがたやまのかんがらすです!」
By 堀澤麻衣子
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
作品情報
【堀澤麻衣子 歌唱参加楽曲】
「七つ星の龍が見たもの」歌:堀澤麻衣子 /(英語名)「Seven star Dragons」
※楽曲「七つ星の龍が見たもの (Seven star Dragons)」は、
2025年12月24日発売の「ベスト盤」と、
2026年1月30日発売「完全盤」に収録されています。
*

2025.12.24発売
【ベスト盤】
大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」
オリジナル・サウンドトラック The Best
音楽:ジョン・グラム
COCP-42610 ¥3,500 (税抜価格 ¥3,182)
サントラVol.1~3の楽曲を中心に厳選して収録。
※堀澤麻衣子 歌唱参加楽曲「七つ星の龍が見たもの (Seven star Dragons)」収録
*

2026.1.30発売
【完全盤】
大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」
オリジナル・サウンドトラック 完全盤
音楽:ジョン・グラム
CD5枚組 COCP-42630-4 ¥16,500 (税抜価格 ¥15,000)
収録内容未定
Vol.4とVol.5を含む、ドラマを彩る全楽曲を収録予定(
オリジナル・サウンドトラックVol.1~Vol.3に加えて、
ブックレットにはジョン・
詳細な仕様は後日発表予定。
※堀澤麻衣子 歌唱参加楽曲「七つ星の龍が見たもの (Seven star Dragons)」収録
*
大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』(NHK)
アメリカ出身の作曲家ジョン・グラムが丁寧に紡いだ『べらぼう』
江戸時代中期を駆け抜けた出版人、“蔦重”こと蔦屋重三郎(
*
商品HP:コロンビア
https://columbia.jp/berabo
大河ドラマ『べらぼう』
歌手として関わらせて頂いて学んだこと

毎週、『べらぼう』のメインテーマを聴くと、
物事が新しく生まれくる時の予感めいた高揚感を感じていました。
最初のツィンバロンの音色は、
天使がアイデアを降らせる時に聞こえるような期待と魔法を含んだような演奏…
一筋縄ではいかない憂を含みつつも、未来へ駆け上がっていくメロディは、
毎回、知らない次元の扉が開かれていくような感覚に至りました。
作品に歌手として、音楽チームとして関わらせて頂き、
作品から音楽家としても、人間的にも多くの学びを頂きました。
同じ方向を見て、全員が言葉にしない覚悟をしたため魂を震えさせて取り組む。
そこには観る方々への揺るぎない信頼と愛を感じました。
森下先生の脚本、監督の演出に加え、素晴らしい俳優の皆様、スタッフの皆様、音楽チームの皆様、
そしてべらぼうファンの皆様と一緒にワクワクしながら歩めた日々は、べらぼうに楽しかった!
人生で忘れることができないこの作品が教えてくれたことを、日常に、人生に浸透させ、
もし人生に苦しくなった時も、『べらぼう』の教えに戻り、
諦めない先にある光と自由を信じ、
考え抜いて、愛と共に挑戦しつづける人生を歩みたいと思います。
堀澤 麻衣子